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zoom RSS 高尾で見た花 〜名前の由来とともに〜 2017年6月初旬

<<   作成日時 : 2017/06/06 18:10   >>

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日影から


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ワスレナグサ(勿忘草)

由来となる伝説・・・昔、騎士ルドルフは、ドナウ川の岸辺に咲くこの花を、恋人ベルタのために摘もうとしたところ、川に流されてしまう。最後の力を振り絞って花を岸に投げ、「私を忘れないで」という言葉を残して死んでしまった。ベルタはルドルフの墓にこの花を供え、彼の最期の言葉を花の名前にした。






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イチヤクソウ(一薬草)の蕾

全草を1本まるごと乾燥させて薬にすることから



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イナモリソウ(稲森草)

江戸時代に花屋の久兵衛という人が三重県の稲森山で採り名付けたという説と、植物学者の牧野博士稲森谷で発見し、名付けたという説がある



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ノイバラ(野茨)

野の茨(いばら・とげがあるの意)




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フタリシズカ(二人静)

花穂の姿を源義経が愛した静御前の舞姿に重ねて名付けられた。
花穂が1本のものをヒトリシズカ、2本のものをフタリシズカとされているが、フタリシズカは1〜5本あるものがある。



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モミジイチゴ(紅葉苺)の実

葉がモミジに似ているイチゴだから



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ニガナ(苦菜)

葉や茎を切ると出る白っぽい乳液が苦いので。食用にできるので、菜



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コゴメウツギ(小米空木)

ウツギに似ていて小さい花を小米(米粒が砕けたこと)に見立てて。



城山〜高尾山



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サイハイラン(采配蘭)

花の様子を戦場で指揮官が兵を指揮する采配に見立てた




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ヤマボウシ(山法師)

中央の球形の花序を僧侶(山法師)の頭に、そこから出ている4枚の白い総苞片を頭巾に見立て、比叡山延暦寺のヤマボウシになぞらえた




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スイカズラ(吸い葛)

花を口にくわえて甘い蜜を吸っていたことから


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ヤブムラサキ(藪紫)

ムラサキシキブの仲間で、葉や枝にけが密生するので




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ウリノキ




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ツリバナ






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オニドコロ



6号路



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サワハコベ




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サワルリソウ




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ホシザキイナモリソウ





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セッコク




1号路




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オカタツナミソウ





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ユキノシタ



























































































 


 










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