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zoom RSS 高尾で見た花 2017年7月初旬 〜名前の由来とともに

<<   作成日時 : 2017/07/04 18:16   >>

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★南高尾




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サワギク(沢菊)
名前の由来は沢沿いなど湿ったところに生えるから






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オカトラノオ(丘虎の尾)
花が虎の尾に似ているため。日当たりの良いところに咲くので、丘






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タカトウダイ(高燈台)
背の高い燈台草で、昔の明かりをのせる台の形に似ているから




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ムラサキシキブ(紫式部)
紫の実が敷き詰められたようにつく「紫敷き実」や紫の実が茂る「紫茂実」がなまったものとされる説と、江戸時代の植木屋が平安時代の女流作家「紫式部」をなぞらえて付けたという説がある。


★奥高尾




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ナンテンハギ(南天萩)
葉が南天の葉に似ていて、花が萩に似ていることから






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シオデ(牛尾菜)
山菜。山のアスパラガスとも言われる
名前はアイヌ語の「シュウオンテ」に由来しているといわれているが、よくわからない













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オオバギボウシ(大葉擬宝珠)〜つぼみ〜
葉が大きく、花の蕾が「擬宝珠(橋の欄干の上についている装飾具)」に似ているため。







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ウツボグサ(靭草)
円筒形の花穂の形が靭(武士が弓矢を入れて背中に背負った道具)に似ているため




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アカショウマ(赤升麻)
漢方薬で用いられる升麻(サラシナショウマ)と外観が似ていて、根が赤みを帯びているから





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キキョウ(桔梗)
漢方の「キチコウ」が変化した
漢名の語源は、乾燥した根が硬いという意味



★3号路






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オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭)
細長い葉を竜の髭にたとえたもの。「大葉」は仲間のジャノヒゲよりも葉が大きいので






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トウバナ(塔花)
花穂が塔のようになっていることから






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キバナノショウキラン
絶滅危惧種
(黄花の鐘馗蘭)
花の形を烏帽子をかぶった鐘馗(疫病神を追い払い魔を除く中国の神、日本では端午の節句で飾られる鐘馗さま)に見立てた












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