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zoom RSS 高尾で見た花(実) 2017年11月中旬 〜名前の由来とともに〜

<<   作成日時 : 2017/11/22 18:29   >>

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★ 6号路


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ハダカホオズキ または マルバノホロシ の実 (裸酸漿  丸葉保呂之)

ホオズキ  鬼灯(ほおずき)・・・赤い提灯のような実から連想される



その他に、ほおずきの語源として、
「ほふつき」・・・子供が鬼灯の実を膨らませて遊ぶところから
「ほほつき」・・・「ほほ」というカメムシのような虫が付きやすいから



などがある



マルバノホロシ 葉に切れ込みがないので丸葉、ホロシは似ているヒヨドリジョウゴの古名からという説と、赤い実がホロシ(湿疹,蕁麻疹)に似ているという説がある




★ 高尾林道



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ヤブコウジの実(藪柑子)

葉や実が柑子(コウジ)に似ていて藪に生えるから
またの名を十両と言われ、山橘(ヤマタチバナ)の名で万葉集に出てきてもいる



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クサギの実 (臭木)

葉や枝を傷つけると悪臭がするので






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イイギリの実(飯桐)

昔、葉で飯を包んだことから






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リンドウ(竜胆)

竜胆はもともと龍胆と書かれていた。根が最上級を表す龍の胆のように苦いことから。






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フジバカマ?(藤袴)

花が藤の花の色に似ていて、さらに花の形が袴に似ているから




★ 防火帯



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センブリ(千振)

非常に苦く、薬草に用いられる。「千回振り出してもまだ苦い」から来ている





★もみじ台付近



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ノササゲの実(野大角豆)

ササゲに似て野に咲くことから。




★ 5号路


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ビナンカズラ(サネカズラ)の実 (美男葛 実葛)

かつて武士がつるに含まれるねばねばした液を整髪料に使ったから







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ツルリンドウの実(蔓竜胆)

リンドウは前述のとおり。蔓性のリンドウだから






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ミヤマシキミの実(深山樒)

葉がシキミに似ていて、山に生えるから






★ 1号路


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アメリカイヌホウズキの花(亜米利加犬酸漿)

イヌホオズキにそっくりで、実は北アメリカ原産の外来種だから




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アメリカイヌホウズキの実


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