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zoom RSS 高尾で見た花 2018年3月中旬 〜名前の由来とともに〜

<<   作成日時 : 2018/03/13 18:40   >>

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★日影にて



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ユリワサビ(百合山葵)

葉が枯れた後、残った基部が肥大し、ユリの鱗茎に似ているから





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ハナネコノメ(花猫の目)

地味なネコノメソウの中で、ひときわ美しい姿であるからこの名前がつけられた。



ネコノメソウは花後の実が2つに裂けて種が見え、それが猫の細い目のように見えるため





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コチャルメルソウ(小哨吶草)

チャルメルソウの仲間で小型だから

チャルメルソウは実が熟して開いた様子が楽器のチャルメラに似ているから




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アオイスミレ(葵菫)

葉の形がフタバアオイ(徳川家の家紋になっている)に似ているから







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アズマイチゲ(東一華)

茎の先に一輪だけ花が付くのでイチゲ。

東日本に自生するのでアズマ(実際は日本中で見られるそう)








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ヤマネコノメソウ(山猫の目草)



ネコノメソウと区別するためにヤマとついた。

ネコノメソウは葉が対になっていて(対生)、ヤマネコノメソウは(互生)







★作沢作業道にて



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ヨゴレネコノメ(汚れ猫の目)

葉が褐色色で、葉にあるまだら模様が汚れているように見えるから











★山頂



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アセビ(馬酔木)

馬が葉を食べると毒に当たって酔ったように足がふらつくから









★5号路にて



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ダンコウバイ(壇香梅)

花が梅に似ていて,木が壇香(ビャクダンのこと)のように香るから

花が似ているアブラチャンは花序と枝をつなぐ柄があり、ダンコウバイは柄がない






★6号路にて



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タチツボスミレ(立坪菫)

立つように咲くのでタチ、どこにでも咲いているという意味を表す坪庭(中庭)のツボ

花の形が大工の墨入れに似ているので、スミレという説が一般的

だが、万葉集にもスミレという名が出てくるのだが、墨入れはこの時代一般的ではなかった

ので、違うという説もある








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ヤマルリソウ(山瑠璃草)

山に生息し、瑠璃色の花が咲くから






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ニリンソウ(二輪草)

2輪ずつ花をつけるから

1輪は遅れて咲く






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ウメ(梅)

中国語で「ムエイ」という発音をウメと聞き取ったところから



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